綺麗な歯にしませんか?

誰でも出来る?

歯を綺麗に

ホワイトニングは誰でも行える治療ではありません。

歯科医院でも、ホームホワイトニングでも、気軽に安全に出来るのが特徴ですが、それは誰でも出来るわけではなく、行っては行けない方もいます。
それは妊婦さん、そして虫歯がある方、歯周病をお持ちも方、歯並びが極端に悪い方などです。

妊婦さんの場合は、体内のホルモンバランスが崩れているため、体調に影響を及ぼすことが考えられます。
ホワイトニングに使用する薬品が直接的にからだに害を及ぼすことはありませんが、念のために気をつけましょう。

歯になにかしらの異常をお持ちのかたは、ホワイトニングで使用する薬品により悪化させてしまうことも考えられます。
さらにホワイトニングより、その治療が優先となるため、行うことは出来ません。

ホワイトニングはこの工程は誰にでも簡単に安全に行うことが出来ますが、行うことが出来ない人もいます。
ホワイトニングを行う際は、歯の検診に歯科医院に行くことが必要になります。

歯を白くする食べ物

歯磨きとうがい

ホワイトニングをしながら、歯を白くするのに効果的な食べ物を日頃の食事で摂ることで、さらに白くなるでしょう。

■チーズ
タンパク質、カルシウム、リンが豊富に含まれており、これらは口の中の酸を保護する働きを持ちます。

■ごま
歯の歯垢を削り落としてくれます。
歯垢は歯を変色させることや、虫歯になる原因にもなるので、歯垢はきれいに落としたいものです。

■鮭
からだの骨や歯の骨に必要なカルシウムやビタミンDが多く含まれています。
歯の骨が弱くなることで、歯そのものを抜かなければいけなくなることもあります。
歯の骨はとても大事なものなのです。

この他にも歯を白くするお手伝いをしてくれる食材はたくさんあります。
こういう食材を積極的に摂っていくことを、毎日の生活で心がけましょう。

このようなことに気をつけながら、歯科医院での治療をしていきましょう。

歯のお掃除

スマイルな歯

ホワイトニングを行うタイミングがよくわからないという方も多いと思います。

ホワイトニングはどんな歯の状態であろうとすぐに行っていいというわけではありません。

ホワイトニングを歯科医院で、自宅で行う際も同じで、歯のお掃除をきちんとしてから行うことをオススメします。
そのほうがより効果的できれいな白色を出すことが出来ます。

歯のお掃除は自分でやると、取り残しなどがある場合もあるので、歯科医院で行うときれいにお掃除してくれます。

なぜ歯が黄色くなるのか

ホワイトニング

歯が黄色く変色してしまうのには、歯の内側と外側からくるさまざまな原因があります。

内側からくる原因は最初のページでもご紹介しましたが、歯の老化が原因です。

外側からくる原因は日頃の食事に大きく関係しています。

ここ最近、飲み物も食べ物も着色料を利用しているものが多くあります。
この中でも多くの人に食されているのが、コーヒーやコーラ、烏龍茶や赤ワインなどです。
食べ物でもカレーなどの香辛料が多く多く入っているものは変色してしまう原因になります。

食生活よりさらに原因になっているのがタバコです。
タバコに入っているニコチンにより歯が変色してしまうのです。

このような日常生活での出来事をできるだけ改善していくことで、歯は白に近づいて行きます。
ここで簡単に改善できるものは、飲み物を飲む際、ストローを利用するということです。
これにより、歯にあまり触れること無く、喉に通すことができ、変色する可能性も低くなります。
歯科医院に通うこと無く、普段の生活の中で自己流のホワイトニングを行いましょう。